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おすすめのチャイルドトレーラージャンル別5選

チャイルドトレーラーは近年、子供乗せ自転車でこけてしまうリスクに不安を感じているお父さんやお母さんから注目されている自転車用ベビーカーです。チャイルドトレーラーって?という方は以下の記事でチャイルドトレーラーとは何か、子供乗せ自転車とどう違うのかなどについて紹介していますので、ぜひご覧ください。

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チャイルドトレーラーって何?子供乗せ自転車とどっちがいい?それぞれのメリット・デメリットを紹介します

2024/3/30  

皆さんは、子供の保育園への送迎どうしてるでしょうか?多くの方が自動車を使うか、子供のせ自転車を考えると思います。ただ勤務先近くに駐車場がないと、自動車を使っての送迎と言うのはなかなか大変です。また自動 ...

このチャイルドトレーラーは様々なメーカーから発売されていますが、残念ながら日本メーカーのものはなく、すべて海外メーカーのものになっています。

そのため、購入するにも情報収集が難しく、どの商品がいいのかと判断するのも難しいと思います。そこで、大手メーカーの商品や良コスパ商品など買って間違いない機種のみを厳選しました。

ジャンル別おすすめ機種

基本的な機能を備えるベーシックで安心な機種

チャイルドトレーラーを使う場合、2歳ごろから使用し始めたとしても長いと5年程度使い続けることになります。これほどの長期間使用する場合、廉価な機種は正直おすすめできません。なぜなら廉価な機種では、生地が薄かったり、パーツが錆びやすかったり、交換パーツもないことが多いです。そのため、2~3万円程度のものではもって1~2年程度しょう。

長く使い続けることや、チャイルドトレーラーとしての基本的な機能を使えれば十分というのであれば、大手メーカーのベーシックモデルが最もおすすめです。ベーシックモデルと高級モデルの違いは、牽引バーを取り外したタイプのベビーカーに変更できるかどうか、座席の足元が破れにくいように補強されているかどうか、サスペンションがついているかどうか、座席シートのクッション性が向上しているかどうか、といったプラスαの快適性に関する部分がメインです。あると便利だけど、なくても問題ない機能がほとんどですので、基本的にはベーシックモデルを購入するほうが良いでしょう。

チャイルドトレーラーでの二大メーカーはバーレーとスーリーですので、この2社のベーシックモデルを紹介します。

バーレー(burley)のハニービー (HONEY BEE™)

チャイルドトレーラーといえばこのメーカー。正規代理店も多く(とはいっても1県に1店舗あるかどうかですが)、修理や交換パーツが必要な時に頼ることができる場所が多いのはそれだけで安心できます。全国でも最も利用者の多いチャイルドトレーラートレーラーなので、検索すると色々な情報も出てきます。
このバーレーのベーシックモデルがハニービー (HONEY BEE™)。

良いところ

  • 基本的な機能あり(防水、虫よけネット、ベビーカー変形、ワンタッチバックルなど)
  • 生地の密度や精度が高く、長持ちしやすい
  • バーレー専用のフレックスコネクターにより自転車との接続・取り外しが簡単
  • ハンドルを前方に変更することで追加のロールバーとして安全性が向上
  • フラッグを日本の道路に合わせて付け直せる
  • 正規代理店が多く、修理・交換パーツの調達がしやすい
  • 同じトレーラー持ちがたくさんいるため、情報を見つけやすい

いまいちなところ

  • 空気入れが米式なため、別途空気入れが必要な場合がある
  • 牽引バーにタイヤをつけるタイプのベビーカーなので、混雑した場所では使いにくい
  • 円安基調により、価格がかなり高くなってしまっている

スーリー(THULE)Thule Coaster XT

このスーリーも大手メーカーですが、正規代理店が日本に1店舗しかないため、修理やパーツ交換ではバーレーよりも苦労します。ネット上にも情報は多くないため、情報収集もしにくいのが欠点です。とはいえ、楽天市場などではサイクルパートナーさんが取り扱っているので、こちらで購入して何かあったときは相談するのがおすすめです。私が他の商品をサイクルパートナーで購入した際、とても丁寧に対応していだたけたのであまり心配しすぎなくても大丈夫でしょう。

良いところ

  • 基本的な機能あり(防水、虫よけネット、ベビーカー変形、ワンタッチバックルなど)
  • 生地の密度や精度が高く、長持ちしやすい
  • スーリー専用のコネクターにより自転車との接続・取り外しが簡単
  • ベビーカー用の前輪をつけっぱなしにしておける
  • 正規代理店は1店舗のみだが、サイクルパートナーで購入すれば安心

いまいちなところ

  • 空気入れが米式なため、別途空気入れが必要な場合がある
  • ハンドルの調整幅が狭い
  • 牽引バーにタイヤをつけるタイプのベビーカーなので、混雑した場所では使いにくい
  • 円安基調により、価格がかなり高くなってしまっている

安心して使える高級モデル

チャイルドトレーラーとしての基本的な機能に加え、サスペンション追加やシート床の強化、4輪ベビーカーへの変形などを求めるのであれば、以下の機種がおすすめです。

バーレー(burley)アンコールX (ENCORE® X)

良いところ

  • バーレー(burley)のハニービー (HONEY BEE™)の機能に加え、サスペンション追加やプラスチックで強化された床シート、別売りだが4輪ベビーカーへの変更が可能、厚手のシートパッドが追加
  • UVカット機能が向上し、日焼け防止に(ハニービーはUPF 30、アンコールXはUPF 50+)
  • シートを外してカーゴトレーラーとして使えるため、子供たちが乗らなくなった後にも役立つ

いまいちなところ

  • 価格はかなり高い
  • 空気入れが米式なため、別途空気入れが必要な場合がある

長い期間子どもを乗せて移動できるモデル

ほとんどの機種では座席の高さがあまり余裕がないため、小学校低学年の子供が乗ると狭く感じるようになりすぐに乗れなくなってしまいます。しかし、以下の機種であれば本体の特殊な形状により小学校中学年程度までであれば乗り続けることができます。

ワイク・プレミアム・ダブル<WIKE Premium Double>

良いところ

  • 一般的な機種では室内高は61cm程度なのに対し、本製品の室内高は76cmあるため、身長132cmまでの子どもであれば乗車が可能
  • フレームが弓状のため、衝撃に対して強く安全性が高い
  • スムーズで折り畳みしやすい構造
  • 最初からヒッチ金具(接続金具)が2つ付いており、複数の自転車で使用できる
  • 牽引バーを使わない3輪ベビーカーに変更可能
  • ジョギング用のタイヤが付属

いまいちなところ

  • 空気入れが米式なため、別途空気入れが必要な場合がある
  • トランクのサイズが他の機種に比べると小さめ

コストパフォーマンス重視のモデル

いままで紹介してきたものは円安なことも影響したせいか、いずれも10万円弱からの価格設定となっています。一般的な自転車に取り付けるチャイルドシートの価格が1万円~2万円程度でレインカバーも高くて1万円程度でしかないことを考えると、躊躇してしまう価格だと思います。そこで紹介するのは、大手メーカーの中位機種レベルの機能を搭載しながら価格は下手すると3分の1以下のガチコスパチャイルドトレーラー、リブラ・ネオです。

リブラ・ネオ<PORTUS LIBRA NEO>

リブラ・ネオはバーレーやスーリーのチャイルドトレーラー販売を10年以上行っているプロ店長がいるサイクルパートナーさんが企画した商品です。ドイツなどの欧州のショッピングセンターで販売されている機種を日本向けに再構成して販売しています。そのため、日本人にとって使いやすくなっています(一部欧州仕様のままにはなってしまっていますが)。

良いところ

  • 4輪ベビーカーへの変更可能や、ブレーキの搭載、調整可能なハンドル、サスペンション機能といった中位機種以上でしか搭載されていない機能が盛りだくさん
  • なのに価格は3分の1以下
  • 生地もある程度しっかりしたものが採用されている
  • 空気入れは英式なので、ママチャリの空気入れをそのまま使える
  • ヒッチ金具(接続金具)は汎用品のため、ネットショップなどですぐ手に入る
  • サイクルパートナーさんによる安心のサポート

いまいちなところ

  • 生地の精度が甘くマジックテープでの固定がしづらかったり、雨よけカバーのマジックテープの接着範囲が狭くてすぐにめくれてしまうため自身で加工が必要
  • トランクの口が小さいため、大き目の荷物は入れられない
  • 保管による劣化かタイヤなどにヒビが入っている場合も
  • 日本仕様といいながらもフラッグは左側

このリブラ・ネオを私が実際に購入し、2か月間使いまくってみました。使用した結果感じたメリット・デメリットをこちらのページでまとめましたので購入を検討している方はぜひご覧ください。

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チャイルドトレーラーリブラ・ネオ<PORTUS LIBRA NEO>レビューメリット・デメリット全て公開します。

2024/3/30  

今回は比較的連化なチャイルドトレーラーリブラ・ネオ<PORTUS LIBRA NEO>を実際に2ヵ月乗りまくってみたので、その感想をレビューしたいと思います。 チャイルドトレーラーとは チャイルドトレ ...

まとめ

以上のように、ジャンル別でおすすめのトレーラーを紹介しました。今回紹介したものであればどの機種を選んだとしても後悔することはないと思います。どの年齢まで乗り続けるのか、毎日使うのか週末だけ使うのか、ベビーカーもよく使うのかなど自分の状況をしっかり踏まえてから選ぶといいと思いますよ。

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