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チャイルドトレーラーリブラ・ネオ<PORTUS LIBRA NEO>レビューメリット・デメリット全て公開します。

今回は比較的連化なチャイルドトレーラーリブラ・ネオ<PORTUS LIBRA NEO>を実際に2ヵ月乗りまくってみたので、その感想をレビューしたいと思います。



チャイルドトレーラーとは

チャイルドトレーラーとは自転車の後ろにトレーラーを牽引し、そのトレーラーに子供が乗れるように設計されているものを言います。日本でよく利用されている子供の世自転車とは異なり、子供が頑丈なアルミフレームの中で過ごせるのと、高さのある椅子に座らなくて良いので、安全性が高いことそして2歳以上の子供でも2人乗せることができると言う点で非常にメリットの多いアイテムです。


もっとチャイルドトレーラーについて詳しく知りたいという方は以下の記事をご覧ください。子供乗せ自転車よりもはるかに楽で安全に送迎できるチャイルドトレーラーについて紹介しています。

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また、どのチャイルドトレーラーを選べばいいの?という方は以下の記事をご覧ください。ジャンル別にどれを選んでも後悔しない良コスパ機種のみを選抜して紹介しています。

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リブラ・ネオ<PORTUS LIBRA NEO>とは

まずこの写真がリブラ・ネオ<PORTUS LIBRA NEO>本体です。このリブラ・ネオ<PORTUS LIBRA NEO>はサイクル・パートナーから発売されています。このお店はバーレーやスーリーの正規代理店なので、いわばチャイルドトレーラーのプロです。そのプロが発売したこの商品、大元はドイツで販売されているようなのですが、それを日本向けに再構成したものとして販売されているようです

本体の幅は約81センチとの事なので、他の商品に比べると少し余裕があります。ただ中止のエレベーターの入り口のサイズは幅80センチということなので、古い商業施設でベビーカーとして使用する場合には使えなくなってしまうと言うリスクがありそうですただイオンモール等の最近の施設では使えないって言う心配はほぼないと思いますので、心配しなくても基本的な大丈夫かなと思います。

使ってみた結論からいえば、初めてチャイルドトレーラーを使ってみたいという方には非常におすすめです。
チャイルドトレーラーの有名メーカーでこの機能のものを買おうとすると10万円近くしてしまうため、4万円ちょいで買えてしまうこのトレーラーはまさに初心者にぴったりと言えそうです。

次からは実際に使ってみて良かったなと感じる部分お伝えしていきます。




リブラ・ネオ<PORTUS LIBRA NEO>のメリット

まず全体の構成としてはこの値段に考えると、非常にコストパフォーマンスに優れていると感じました。


ベビーカーとして

後ろから。黄色のテープと赤色ライトは安全のために後付け

大きなメリットとしてはチャイルドトレーラー前方の接続部分の腕ですね。これを外すことができる。これが非常に大きなメリットだと思います。他社製品の廉価版ではこの部分が外せないことが多いです。これが外せるメリットと言うのは、まず他の場所をあまり取らないこと。そしてベビーカーとして使用する際に他の人に当ててしまう危険が少ないこと、この2つが挙げられます。

次に本体をベビーカーとして使えるのは非常に便利です。普段の使い方としては、公園などのお出かけの際にチャイルドトレーラーに子供たちを乗せていき、公園で遊びます。ある程度遊んだ後は、近くの商業施設などに移動するんですが、その際に下の子だけをベビーカーに変更させたチャイルドトレーラーに乗せて押して歩きます。すると移動が非常に楽になりました。今までだと抱っこしたりとかゆっくり歩くのを見守ったりする必要があったのですが、スムーズに移動できるようになりました。ベビーカーモードだとブレーキも付いているので、使い勝手はかなり良かったです。ただちょっと大きいからスーパーでは気を使います。

ベビーカーモードへの変更は、接続部を外してキャスターをつけるだけなので、その気になれば30秒ほどで完了します。一応外した接続の部分をつけておく場所もあるんですが、実際には根元から外してしまうので、自転車のほうにつけっぱなしでもいいのかなという感じです。

安全性が高い

さらにメリットとしては、子供たちの安全性が向上しました。子供のせ自転車だと子供を乗せた後、運転を始めようとしたときに車体がふらつくことが多かったです。また子供をおろすときに子供が乗ったまま自転車が倒れてしまうって言うこともあったので、子供の自転車を使う時はかなり気を遣っていました。一方で、チャイルドトレーラーであれば、自転車がこけてもトレーラー自体はこけることがないので、子供たちの安全性っての格段に向上したと思います。
ただ、チャイルドトレーラーとして交通ルールの特殊さはついてまわるので、この点はご注意を。

子どもが2人いると本当に楽

さらに嬉しかったのが兄弟で一緒に乗れるので、誰が乗るかで喧嘩することがないっていうのもめちゃくちゃ助かっています。例えば上の子が自転車に乗って公園に一緒に行ったとすると、雨が降った時にどうやって帰るか非常に悩ましかったです。今では上の子が自転車で公園に行った時でも雨が降ったらもう子供たちは全員チャイルドトレーラーに乗って1度家に帰り、その後ゆっくり子供の自転車だけ取りに行くっていうことができるようになりました。子供ファーストって言う観点からすると、めちゃくちゃ楽になりました。

乗り心地の良さ

乗り心地についても、子供たちの評判はすごいいいです。この機種は廉価版にもかかわらず、サスペンションが付いているので、路面が多少割れていてもあまり揺れを感じないようです。また、雨除けカバーが付いているので、冬でもそこまで寒くないみたいですね。実際子供たちを乗せて30分ほど走っていると、家に着いた頃には2人とも寝ちゃってるって言うことも多かったです。ただ、雨、除けカバーがあるといっても、他の部分には隙間もあるので、長時間の雨を受けると少しずつ中に染み込むかもしんないです。今のところは染み込んだ事はないんですけど、ちょっと気をつけたほうがいいかもしれないですね。また後ろの荷物載せ部分については上部に少し隙間があるので、雨足が強いと中に雨が入っちゃうかもしんないです。

雨除けカバーを外し、虫除けネットのみをつけた状態です。風通しも良く、子供たちはネットだけのほうが楽しそうに乗っていますね。ただ、子供たちが乗り込むには、このネットのファスナーを開けて乗るか、本体シートのファスナーを開けて乗る必要があります。本体シートのファスナーはファスナーだけでなくボタンも外す必要があるので、実際にはこの虫除けネットをその都度その都度開けて乗り込むことになりますね。まぁ慣れてくると子供たちが自分でファスナーを開けて乗り込んでくれるので、あんまり面倒には感じてはないです

パーツの調達のしやすさ

自転車の接続部分については、通常のトレーラーに使われる接続部分と同じなので、二台以上に取り付けたいなって思った時は、楽天市場などで相端子だけ買うっていうことができます。値段も1000円程度なのであまり割高ではないです。これに対して等の大手メーカーは、独自の接続端子使ってるので二台以上に取り付けようと思うと3000円程度かかってしまいます。汎用性の高い部品を使ってるのもあって、安くカスタマイズできるっていうのがこの商品の良いところかもしれません。

タイヤの空気入れ部分は英式です。などの他メーカーだと米式タイプが多いのですが、ポルタはママチャリと同じ空気入れで入れられるので、新しい空気入れを買わなくてよかったのが嬉しいです。

それなりに荷物は載る

シートの後ろ側には物入れスペースがあります。なので保育園のお迎え等の時に荷物をこちらに入れることが多いです。ただ入り口があまり広くないのでお昼寝コットシーツや上掛け位であれば入るのですが、昔ながらのお昼寝ぶとんなどは入らないので注意が必要です。逆に、大きな荷物については、トレーラーの前側に置いたり、子供に持ってもらったりする方がやりやすいですね。


リブラ・ネオ<PORTUS LIBRA NEO>のデメリット

一方で、この機種だとちょっとデメリットだなって思う分もお伝えしていきます。

ちなみに、デメリットと感じた部分は少しずつ改善し、かなり使い勝手が向上しました。どんな改善をしたか知りたい方は以下の記事もご覧ください。

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チャイルドトレーラーリブラ・ネオ<PORTUS LIBRA NEO>の欠点をサクッと改善した件

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低コストならでは縫製精度の低さ

まず本体の記事がかなりきつきつです。ですので、組み立てたときに布地をくっつけるマジックテープがはまりません。なのできっちり止まっているわけではない状態です。ただ組み立てでパンパンに記事が貼っているのでマジックテープで止めてなくてもしっかり組み立てはできているようですね。なので今もあまり気にせずそのまま使っています。で、実際そんなに困ったこともないですね。

次に雨除けカバーについてです。このカバー雨を防いでくれるのはいいんですが、雨除けカバーと本体の記事等を固定するのが端っこにあるほんの少しのマジックテープだけです。ですので、しっかり貼ったつもりでも走ってると、途中でめくれ上がることが多々あります。ここに関してはダイソーなどで磁石を購入し、それを取り付けました。それとあのほとんど剥がれなくなったのでオススメです。

タイヤがすでに劣化気味

後は、タイヤが少し古いのか、ヒビが入ってるのは気になりますね。少しのヒビなので、直ちに使えなくなるわけでは無いんですが、交換が必要になる場面は出てくるかもしれません。

足置き場には配慮が必要

あと細かいところを言うと、シート内の足置き場には特別なカバー等は無いので、少し汚れとか破れとかが気になっちゃいます。ここにダイソーで購入した自動車用の足置きマットをカットして置いています。すると汚れもつきにくいのでオススメです。

フラッグの位置が惜しい

他にはベースが海外なので、フラッグを立てる位置が歩道側になっちゃってます。ほんとであれば車道側の方が安全性がより高いのでいいなと思うんですけど。

と気になる部分も色々と書いてはきましたが、それらの欠点を補って、あまりあるコストパフォーマンスの高さ、他の有名メーカーのものであれば、この機能のものを購入しようと思うと、10万円近くは必要です。それを半額で買えるのですから、試しにチャイルドトレーラーを使ってみたいって言う方には最適だと思います。

まとめ

今回はチャイルドトレーラーポルタスネオの使用感について紹介させていただきました。結論から言うと多少の使い勝手は悪い部分があるものの、ダイソーなどの百均相手も活用することでかなり改善できます。そして値段が大手メーカーの半額程度であることを考えると非常にオススメだと思います。

チャイルドトレーラーに興味があるものの、初めてで80,000円は出ないと言う方に非常にオススメできると思います。チャイルドトレーラーはノリ味にも癖があるのと、交通ルールが自転車と変わってくると言う点で注意が必要ですが、そこをクリアできると非常に楽しくて使い勝手の良いアイテムになってきますぜひいちど試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、私が注文した際には自転車側に取り付ける接続金具がもう一つ欲しかったので購入できないかを店長に質問したところ、本体といっしょに無料で同封していただけました。しかも腕付きで。めちゃめちゃ豪気な店長で、サポート体制はしっかりしているようです。

公式ショップもありますが、購入するのであれば大量にポイントがもらえる楽天市場がおすすめです。amazonでも取り扱いはあるのですが、セールなどもなくポイントもあまりつきませんのであまりおすすめできません。yahooショッピングでは取り扱いもないようです。
楽天市場で購入するなら、高額商品ですので買い回りキャンペーンなどを利用して購入したほうがいいですよ。

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